振り返りと今後の方針 (2025年8月末)

FIRE生活

2025年8月の振り返りです。先月の振り返りは↓です。

資産推移状況

先月末からの比較です。(過去の集計分も残しています)

年月日資産
(円建)
資産
(ドル建換算)
為替レート
2025/8/311億2882万円$876,100147.04円/$
↑ (+1.3%)↑ (+3.7%)
2025/7/311億2711万円$844,596150.5円/$
2025/6/301億2159万円$843,885144.0円/$
2025/5/311億2019万円$834,656144.0円/$
2025/4/301億1729万円$820,183143.0円/$
2025/3/311億2084万円$805,568150.0円/$
2025/2/281億2102万円$804,737150.61円/$
2025/1/311億2371万円$797,131155.2円/$
2024/12/311億2328万円$785,241157.0円/$
2023/12/311億1208万円$794,741141.03円/$
2022/12/311億0030万円$764,914131.12円/$
2022/2/20
(記録開始日)
1億0204万円$887,300115円/$

日本株・米株とも引き続き上昇。ドル円相場は円高でしたが、トータルでは日本円・ドル建てとも増加でした。ドル円が2.3%円高となりましたが先月と同様にJ-REITを筆頭に日本株が好調で円建てではATH、ドル建てでは3年半ほど前の1ドル120円未満のときと同水準でATH近くまで上昇しました。「株高不況」という感じですね。

株・REITは以下を売買しました。
買い:シスメックス
売り:なし
シスメックスは発表した決算が悪く急落。買い増しを検討中だったため躊躇せずに買い増しました。ただ、その後も続落中であり、結果的には急いで買いすぎた感じになっています。すぐに売る必要はないのでじっくりホールド予定です。

よかったこと
株価上昇で売りたくなりますが、インフレ警戒もあり売らずに過ごせました。シスメックスの買い増しもあり、キャッシュポジションは2%前半となっています(米ドルMMFはキャッシュに含めず。家庭の共同財布の家計分は別勘定なので家計全体としてはもう少し高いですが)。
J-REIT指数は1,900も超えてくる状況で、低迷していたのは何だったのかという感じですが、需給が悪い時期が続いていたのですが改善するとこんなに急に上がるので、落ちるナイフを明確に反転する前に拾うことの重要さを改めて認識しました(初心者にはあまりお勧めできませんが)

反省点
反省は特になさそうです。米国株・債券の今後は悩ましいですが、当面様子見するしかなさそうです。(3ヶ月くらい同じ状況)

日々の生活

暑い夏ですが、短い家族旅行やライブに行った以外は、基本的に日中引きこもりで夜に散歩に出かけるという感じでした。ここ数年、夏の気温が少しずつ上昇している気がしており、来年以降もこのペースが続くのは勘弁してほしいと感じます。
マイクロ法人は、後回しにしていた記帳を少し処理しました。面倒な投資関連の記帳が未着手ですが、AIを使って簡略化したいところです。他に新しいことへのチャレンジに少し着手しかけていますが、急がされるわけではないのでゆっくりとしか進まない感じです。

今後の方針

先月から変化なしです。何か急落イベントが来ればアクションを起こすことになりますが、それまではどちらの方向にも動かないことが重要な局面になりそうです。以下、先月の引用です。

米国の状況は怪しいのですが株価は上がっていくという感じで、バブル崩壊の一歩前なのかパラダイムシフトなのか判断が難しい感じです。また、日本も参議院選挙の結果を踏まえて既存政党の凋落傾向がはっきりしてきた感じで、ポピュリズムからさらなるインフレ警戒が必要と感じています。資産管理の容易化のために銘柄数を減らしたいと思いますが、キャッシュポジションは低位をキープしておきたく、結果的に現状維持を継続したままとなりそうです。

先月に記載した、日本円と米ドルが同時に崩壊するリスクへの備えとしての欧州やオーストラリアへの投資については検討したいと思いつつ、自分の人生としてやってみたいことを優先したいという考え方もあり、気が向いたら着手しようと思います。エミンさんの本やレイダリオ氏の積読も消化したいところです。

以下、方針について先月の引用(内容に変更なし)です。

マイクロ法人はAI関連でいろいろと試行錯誤を継続していきます。AIを活用することでいろいろなことができそうなので、興味の赴くままに試していこうと思います。ひとり法人でランニングコストを資産運用でまかなえているからこそ自由に立ち振る舞うことができます。

投資関連は、新NISAの成長枠は配当控除のメリットを受けれないJ-REITもしくは海外株/ETF/投資信託で埋める想定です。つみたて投資枠では先進国株式投信を定期買付中です。米国株は高値圏にあると考えており、定期積立に相殺させる形で保有済投信の売却を進めていますが、さらに高値で安定する可能性もあり、これでよいのか正直分かりません。
また、株主優待の受取や使わない優待品の処分の手間等を考えて、優待株を少しずつ高配当株へシフトしていこうと思っています。

日本でもインフレが本格化してきており、安定した給与収入がないことの不安も感じますが、投資により資産は増えている側面もあるので、節約を過度に意識する必要はなく、むしろ死ぬまでに使い切れないリスクの方を心配したほうがよいと思います。お金を使うことに躊躇しないように意識はしていて、以前よりは改善していると思いますが、長年の節約生活で身に着いた生活習慣・意識を変えるのは難しいと痛感している今日この頃です。

積み立て設定は先月と変わらずです。

マネックス証券eMAXIS Slim 先進国株式50,000円
SBI証券(新NISAつみたて投資枠)たわらノーロード 先進国株式100,000円
SBI証券(iDeCo)eMAXIS Slim S&P50023,000円

債券の投資状況を以下に示します。
他に米ドル現金扱いの外貨MMFも利回り3.8%程度であり、合わせて年間200万円程度の分配収入見込みになってます。

銘柄表面金利保有額面$受取利金/年CUSIP
(時価情報のリンク)
R8523A001 MUFG 2028/3/2満期3.961%5,000198.05606822AV6
LZ669A001 MUFG 5.133% 203307205.133%44,0002258.52606822CK8
MD760A001 みずほFG 2033/9/13満期5.669%37,0002097.5360687YCM9
LW913A001 明治安田生命保険 2048/4/26満期5.100%5,000255.00585270AC5
MJ296A002 三井住友FG 2033/1/13満期5.766%27,0001556.8286562MCS7
スターバックス 2.55% 2030/11/15 【楽天証券】2.55%14,000357.00855244AZ2
MK939A001 三井不動産 グリーンボンド 2032/1/21満期2.572%20,000514.40J45187BN0
MK184A001 スターバックス 4.80% 203302154.800%15,000720.00855244BF5
MD754A001 オリックス 2032/9/13満期5.200%10,000520.00686330AR2
合計8477.32

43juni自体のサービス終了に伴い、PF詳細画像なしです(もう1年半以上経ちましたが、他に良いサービスを探す時間もなく…)。画像なしだとよくわからないのでそのうち何か付けたいです。ChatGPTで何かできそうな気がしますが、AIの進化も早くすぐに陳腐化しそうなので当面は様子見します。(先月と同じ)

さんしぐのプロフィール

さんしぐ
さんしぐ

さんしぐ です。40代でのFIREを2022年1月に達成。FIRE関連の情報等を発信したいと思います。2級FP技能士、IT技術者、INTP。

さんしぐをフォローする
タイトルとURLをコピーしました