振り返りと今後の方針 (2025年12月末)

FIRE生活

2025年12月の振り返りです。先月の振り返りは↓です。

資産推移状況

先月末からの比較です。(過去の集計分も残しています)

年月日資産
(円建)
資産
(ドル建換算)
為替レート
2025/12/311億3844万円$883,497156.7円/$
↑ (+0.4%)↑ (+0.1%)
2025/11/301億3783万円$882,507156.18円/$
2025/10/311億3401万円$870,221153.99円/$
2025/9/301億2987万円$877,497148.0円/$
2025/8/311億2882万円$876,100147.04円/$
2025/7/311億2711万円$844,596150.5円/$
2025/6/301億2159万円$843,885144.0円/$
2025/5/311億2019万円$834,656144.0円/$
2025/4/301億1729万円$820,183143.0円/$
2025/3/311億2084万円$805,568150.0円/$
2025/2/281億2102万円$804,737150.61円/$
2025/1/311億2371万円$797,131155.2円/$
2024/12/311億2328万円$785,241157.0円/$
2023/12/311億1208万円$794,741141.03円/$
2022/12/311億0030万円$764,914131.12円/$
2022/2/20
(記録開始日)
1億0204万円$887,300115円/$

日本株、米株ともわずかな上昇。ドル円相場は若干の円安となり、トータルでは日本円では前月に引き続きATH更新の増加、ドル建てでも増加でした。それなりに支出したのですがそれでも上昇となりました。なお、2025年の1年間では12%の上昇でした。

株・REITは以下を売買しました。
買い:トヨタ自動車、サイバーエージェント、iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF (2258) (追加買い)
売り:GMOインターネット、西松屋、GMOフィナンシャルHLDGS、ブシロード
売却した銘柄は株主優待の使い道がなくなったものや消費が面倒になったものです。大企業の配当利回りが高くなったこともあり、株主優待投資の魅力が落ちており、配当+優待を合わせた利回りが低い銘柄は手放して銘柄数を減らすことにしました。優待の長期特典の権利を持っていると売却の心理的ハードルが上がりますが、売却することで管理負担(優待を使い切る手間含む)が減り、楽になってきたことを実感しています。
買いは安定成長枠でトヨタを追加し、割高感がなくなってきたサイバーエージェントを打診買いしてみました。2258はNISA成長枠埋め目的です。

よかったこと
先月と同様ですが、インフレ警戒でキャッシュポジションを低めにすることを意識して大きな動きをせずに過ごせました。

反省点
今月は特になさそうです。

日々の生活

子どもが冬休みに入ったこともあり、家族旅行に行ってきました。高校生になると大学受験が視野に入ってきて一緒に行く機会も減りそうなので、長期休みを活かせてよかったです。
マイクロ法人は、決算へ向けて最終調整を行う感じでした。

今後の方針

年末ということで、NotebookLMに証券会社のポートフォリオ画面のスクリーンショットをアップロードして分析する試みをやったところ、日本の金融・不動産セクターへの集中度の高さを指摘されました。現金同等資産の外貨建MMFを活用して不足している海外の成長株や日本以外の発行体による債券を追加するとよいとのことで、金利動向を見ながら資金をシフトしようと思います。

以下、方針について先月の引用(内容に変更なし)です。

キャッシュポジションの低下に伴い、急落イベントに対して脆弱な状況になっています。インフレ対策で乗り遅れることへの警戒でもあるので、受容すべきリスクとして理解しているつもりです。NISA成長枠を埋めるためのクロス取引や資産管理の容易化のための銘柄数減少は予定していますが、キャッシュポジションは低位をキープしておきたく、結果的に現状維持を継続したままとなりそうです。

欧州やオーストラリアへの投資については検討中ですが、自分の人生としてやってみたいことを優先する予定であり、当面は着手しなさそうです。エミンさんの本やレイダリオ氏の積読も消化したいところです。

マイクロ法人はAI関連でいろいろと試行錯誤を継続していきます。AIを活用することでいろいろなことができそうなので、興味の赴くままに試していこうと思います。ひとり法人でランニングコストを資産運用でまかなえているからこそ自由に立ち振る舞うことができます。

投資関連は、新NISAの成長枠は配当控除のメリットを受けれないJ-REITもしくは海外株/ETF/投資信託で埋める想定です。つみたて投資枠では先進国株式投信を定期買付中です。米国株は高値圏にあると考えており、定期積立に相殺させる形で保有済投信の売却を進めていますが、さらに高値で安定する可能性もあり、これでよいのか正直分かりません。
また、株主優待の受取や使わない優待品の処分の手間等を考えて、優待株を少しずつ高配当株へシフトしていこうと思っています。

日本でもインフレが本格化してきており、安定した給与収入がないことの不安も感じますが、投資により資産は増えている側面もあるので、節約を過度に意識する必要はなく、むしろ死ぬまでに使い切れないリスクの方を心配したほうがよいと思います。お金を使うことに躊躇しないように意識はしていて、以前よりは改善していると思いますが、長年の節約生活で身に着いた生活習慣・意識を変えるのは難しいと痛感している今日この頃です。

積み立て設定は先月と変わらずです。

マネックス証券eMAXIS Slim 先進国株式50,000円
SBI証券(新NISAつみたて投資枠)ニッセイ外国株式インデックスファンド100,000円
SBI証券(iDeCo)eMAXIS Slim S&P50023,000円

債券の投資状況を以下に示します。
他に米ドル現金扱いの外貨MMFも利回り3.3%程度(米利下げで下落傾向ですが)であり、合わせて年間200万円程度の分配収入見込みになってます。

銘柄表面金利保有額面$受取利金/年CUSIP
(時価情報のリンク)
R8523A001 MUFG 2028/3/2満期3.961%5,000198.05606822AV6
LZ669A001 MUFG 5.133% 203307205.133%44,0002258.52606822CK8
MD760A001 みずほFG 2033/9/13満期5.669%37,0002097.5360687YCM9
LW913A001 明治安田生命保険 2048/4/26満期5.100%5,000255.00585270AC5
MJ296A002 三井住友FG 2033/1/13満期5.766%27,0001556.8286562MCS7
スターバックス 2.55% 2030/11/15 【楽天証券】2.55%14,000357.00855244AZ2
MK939A001 三井不動産 グリーンボンド 2032/1/21満期2.572%20,000514.40J45187BN0
MK184A001 スターバックス 4.80% 203302154.800%15,000720.00855244BF5
MD754A001 オリックス 2032/9/13満期5.200%10,000520.00686330AR2
合計8477.32

43juni自体のサービス終了に伴い、PF詳細画像なしが2年程度続きましたが、今回試したNotebookLMにてポートフォリオ一覧を出力できたため、全体ポートフォリオ状況と日本株ポートフォリオを添付しておきます。(日本株ポートフォリオの色分けは、【赤】金融・リース、【緑】不動産・REIT・建設、【青】製造・化学・素材・機械、【橙】商社・小売・卸売、【紫】通信・サービス・その他、です)

さんしぐのプロフィール

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さんしぐ です。40代でのFIREを2022年1月に達成。FIRE関連の情報等を発信したいと思います。2級FP技能士、IT技術者、INTP。

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